ストレスフリーと自己実現のブログ記事

心理学をベースにした、ストレスフリー、目標達成力、コミュニケーション力をつける方法についてご紹介します。

ビリーフ(思い込み)を外して自由になる方法

皆さんこんにちは、Tokupanmanです。

 

久しぶりに会う友達との会話は弾んで楽しいですよね。

先日、私も前の会社で同僚だった友人とホテルでランチをしながら語り合いました。気づいたら2時間以上も話こんでいました。

どちらかと言えば私は話しているより聞いている時間が多い方です。

なかなか自分の意見があってもすぐには口から出てこないタイプです(笑)

 

そんな私ですから東京でセールスマンをしていた時はかなり悩みました。

約7年ホテルの営業職をしていました。主に旅行会社へホテルのパンフレットを持っていきホテルへの送客をお願いしにいきました。

まず、初めて旅行会社へ訪問した時、いやする前にドアの入り口で中にはいるまでかなり時間がかかりました。

 

「あーどうしようか、入ろうか、逃げ出そうか、もしかして鬼が出てくるのではないか」とビクビクしながら、戦々恐々とおそるおそるやっとの思いで汗ばんだ手でドアノブを掴み、「失礼します、こんにちは○○○○ホテルのTokupanmanです」と言って勇気を出して中に入ります。

でも一旦、声を出し中に入ると、後はわりとすんなり話がスムーズに進み、商談が進んだケースが多かったように思います。そんなに売れないセールスマンでしたが・・・・。

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ビリーフ(信念)が仕事をする

では、なぜ私はその行動を取れたのかというと、私の課題は行動力がないことだと自覚していたので、その行動力をつけるいい機会であると考えたからだと思います(別に自慢ではありませんのであしからず)

その時に逃げるという選択肢もありましたが「逃げるのは男らしくない」というビリーフ(信念)がその時仕事をしたようです。

それは、小さいころ父親から常に言い聞かされていたからだと思います。

 

心理学では「役に立つビリーフ(信念)」「役に立たないビリーフ(信念)」いうのがあります。中でも役に立たないビリーフは、あなたの知らないうちに限界を設けてしまう場合があります。

人は自分が思った通りの人生を歩むといいますが、もしあなたの思考にあなたの行動を阻むビリーフ(信念)があったとするならばそれを取り除く必要があります。

もっと自由に、もっとあなたらしく生きてみたいと思いませんか?

 

言葉をかえていうならば「思い込み」といっていいかもしれません。

その解決方法は例外を探すことです。例外が一度でもあればそれが気づきになります。

 

ビリーフ(信念)を壊すスキル

友人:「私はいつも人に迷惑をかけていて生きている価値がないの」

あなた:「ほんとにいつもなの、会う人みんなに迷惑をかけているの」

彼女:「別にいつもみんなにというわけじゃないけれど」

あなた「じゃいつも迷惑をかけているわけじゃないのね」

あなた「じゃ、感謝されていることもあるかなー」

彼女「そういえば、この間・・・・・」

という感じで話が続いていけば彼女の思い込みは成立しなくなります。

これが、ビリーフ(信念)が壊れた瞬間になります。

 

視点を変えて物事を見るスキル

■話下手で人付き合いが苦手 ⇒ 人の話をよく聞くことができて思慮深い。

■神経質で物事にこだわりすぎる ⇒物事に対して慎重である。

■いつも失敗している  ⇒ 成功するためのうまくいかない方法を知っている。

 

基本的な考えとしては、自分や相手の良いところに注目して、生活の中に何か良いことを探す習慣をつける。小さな出来事に喜ぶ習慣をつける。

自分の良いところをノートに書いたり、感謝ノートを毎日つけることも効果があるといわれています。

 

まとめとしては、うまくいかない原因を探すより、うまくいったやり方を探す。

物事の視点をいろんな角度から見る習慣をつけ、自分と相手の中に良いところ見つけていく態度が大事かなと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

こころより感謝いたします。

 

相手の心が閉じてしまうマイナスの言葉とは

Tokupanmanです。

相手とうまくコミュニケーションを上手に取り、人間関係を良好なものにしたいと思う方は数多くいると思いますが・・・・。私もその一人です。

 

人間関係って難しいですね。

 

私も長い間ホテルに勤めていたので、一日にたくさんのお客様と接し、多い時には、電話も含め1日約150名位のお客様とお話する機会がありました。

入社したての頃はフロントに勤務していたので、地方出身の私には標準語がうまく使話せず苦戦していた頃が懐かしいです。うまく話そうとしても、どうしてもイントネーションが違うんですよね( ノД`)シクシク…

 

さすがに、たくさんのお客様と接して家に帰ると、人と会いたくない、しゃべりたくなくなります。人は人と接することにより摩擦があり、衝突がある。

そこにストレスが発生します。ただ人と接することにより感動があり、喜びがある、そこに人の向上もあり進歩もある。一長一短です。

大事なことは受けたストレスをまともに受けないこと、少し体をずらして避けることも必要です。それは訓練で可能です。

 

ストレスを軽減する自然観察法と運動

そんなときは、車で10分位で行ける海にいき一人でボーッとして波の音を聞きながら、太平洋に沈んでいくオレンジ色の夕日が地平線に沈んでいくのを眺めるのが好きでした。懐かしいです!

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海をみていると、あんなに波立っていた心も海の凪のように静かになり穏やかになっていきます。海を見たあとは、近くの運動公園にいき約30分ほどジョッギングをします。その後、下半身を鍛えるためのスクワットを50回、腕立て伏せを50回、ストレッチングとこなしていきます。最後は芝生にうつぶせで大の字になり大地から地球のエネルギーを注入します。その時ご自身の言葉で感謝の気持ちを地球の大地に伝えると良いです。

これ最高です。とたんにエネルギーが充電されやる気が湧いてきます。

 

そのあとは仰向けになり、青空を見上げ流れる雲を目で追いかけていきます。

ぞうさん、くまさん、龍の形などいろんな雲を見つけ、その形がまた違うものに変化していくのを楽しみます。まるで自然の大型スクリーンに映しでる雲の映画をみているようです。楽しいですよ。一度試してくださいね。

 

 

人間関係のストレスはこの社会に生きている限り無くなることはありませんが、軽減することは誰もができます。

 

心理学ではストレスを軽減するために様々な手法がありますが、その手法に頼らなくても自然に触れるだけで軽減されることもあります。

体と心を自然にゆだねるだけです。特別な努力はいりません。

一円もかかりません。自然はありがたいです。

 

他人との関わりあいがストレスの発生要因だとするならば、その関係性をうまくするためには、閉じている相手の心を開くことが必要になってきます。

 

相手の心を開きコミュニケーションをうまくする方法

 

まず、相手のこころを開くには自己開示をすることです。自己開示とは自分をオープンにすることです。自身の胸襟をひらいてこそ相手も胸襟を開きます。

別に複雑な過程の事情を話すことはありませんが、趣味の話、旅行の話、最近ハマっていること、買って得した、損した話、どんなことでも良いのであなたのバックグランド、人柄が伝わる話が良いと思います。そこからお互いの共通点をさがしていきましょう。その時に心と心が通って相手から安心のサインがでてきたらOKです。笑顔が多くなったり、体が温かくなったり・・・・とかです。

 

相手の心が閉じるマイナスの言葉

その時大事なこと、相手の心を開くコツは、話し否定せず感心を持って聴くことです。

「だって」「けれども」「しかし」という言葉は否定語です。相手が途中で話を止めたり、口数が少なくなってきたら、自分の発した言葉の点検をしましょう。せっかく相手の開きかけてい心が閉じていかないように。

ただ、ビジネスの場合は時と場合によっては必要な言葉になります)

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

こころより感謝いたします。

やり遂げる力をみにつけよう!!

最後まで何かをやり遂げたい!

今やっていることを成功させたい!

誰でも共通の願いだと思いますが、では、その力を身につけるためにはどうしたらいいのか?いっしょに考えてみませんか。

 

幼少期の人間形成の大切について

小さい頃の両親の性格は、子供の人格形成に大きな影響を与えます。

例えば警察官の家庭で育った人は、厳格な父親のもとで過ごします。

「人さまに迷惑をかけてはいけない」「いじめを見たら許さないこと、その子を助けなさい」と言われて過ごすかもしれません。一方、それに比べ母親はやさしく「ひとには親切にしてあげなさい」「あかるく、元気が一番たいせつなことよ」と教えられたりします。

 

あなたはどの性格、もしくは考え方の影響を受けていますか。

 

私の家庭は厳しい父親と、愛嬌の良い母親の影響を受けており、どちらの性格も今の人格形成に役立っています。

 

父はどちらかというと几帳面で、時間には厳しく約束の時間に遅れるといつも叱られました。小さいころは「整理整頓」という張り紙を勉強部屋に大きく貼りだされた記憶があります。少しでも家が散らかり、ごみがあると何も言わずに掃除を始める人でした。一方、母親は「父ちゃんのように几帳面だと周りがつかれるから、ゆるりと生きなさい」と言われ、「どっちがほんとう?」と子供心に矛盾が生まれたこともありました。

 

今はどちらかといえば、わりと、ゆったりしている方かもしれません(笑)

小さい頃は両親、育った環境、友達、先生等の影響を受けて自分の性格形成がなされていきます。一度ご自身の過去を振り返り、誰からどういう影響を受けて今の自分の人格が作られてきたのかを考える時間を持つのも良いかもしれませんね。

  

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あなたのご両親にもお父さんお母さんがいて影響を受けています。つまりご先祖さまの影響は逃れることができません。

でも30歳を越えたら自己責任になりますので、ご両親から受けた悪いと思われる影響は残さず、良い影響は残していきましょう。

そしていろんな経験、読書を通して智慧をつけ自分作りをしていき自分自身を創ることが大切だと言われています。

 

人間性を向上させる習慣について

経営の神様と言われた松下幸之助は「自然の理法は、いっさいのものを生成発展させる力をもっている」と考えました。よって素直な心になって自然の理法に従っていれば、うまくいく。世の中は成功するようになっていると言われています。

 

松下幸之助の幼少時代は富裕な家に生まれましたが、その後生家は傾き、丁稚奉公に出され松下電機(現パナソニック)を創業した方です。小さい時は病気がちで何度も不運に見舞われています。はたから見ると不幸に見えますが、本人はそういう環境に育ったから今の自分の成功があると思うと言っています。

 

 

彼はよく「素直なこころになりましょう」と言っていました。

素直なこころとは、本来なすべきことをやり、なすべきことをやらない、本来の正しさに対して素直であることが大切であるということです。実際は言うは簡単ですが実行はなかなかむつかしいものがありますね。

素直なこころは人によって段階があり、初心者の段階から黒帯の段まである。

よく素直なこころの黒帯を目指しましょうと言われてました。

空手、柔道でも黒帯になるまでは、厳しい稽古を続ける必要があります。

 

「素直なこころを求め」常に自己反省を怠らず、自己研鑽につとめることが自己の向上秘訣だということですね。私も頑張ります!!

本気になれば変わる!!

あなたは今本気に何かに挑戦していますか?

青臭い言葉のように思えますが「本気」にならなければ何もやり遂げることはできないと思います。

 

坂村真民さんの詩をご紹介します。

 

「なにごとも本腰にならねば

いい仕事はできない

新しい力も生まれてはこない

本気であれ

本腰であれ」

 

気は目にはみえませんが、確かにその存在は感じます。ちなみに気の付く言葉を思いつくままにあげると・・「やる気」「強気」「弱気」「本気」「元気」「病気」「勇気」「活気」

「殺気」「陽気」「のん気」等たくさんあります。あなたの好きな言葉はどれですか?

 

私の好きな言葉は「勇気」「本気」「気合」「元気」「気迫」があります。

言葉は言霊ともいわれます。いつもその人が使う言葉がその人の人生を形づくっていきます。本気で人生を変えたいなら言葉の力を使い、自分の使う言葉を変えていくことが効果があります。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

こころより感謝いたします  (^▽^)/

 

人とつながることでモチベーションを維持する

最近、今さらながら気づいたことがあります。

人間という字は「人」と「間」と書きますが「人」はお互いに支えあっている

「間」で生きていく存在であるということ。

 

心理学者のウィリアムマズローは人間の欲求を五段階に分けました。

人は生きている間は何らかの欲求をもっていて、低次元の欲求から高次元の欲求とへピラビッド状になっているという理論です。

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ウィリアムマズローの欲求五段階説

  1. 生理的欲求(衣食住)
  2. 安全の欲求
  3. 所属と愛の欲求
  4. 自我(尊厳)の欲求(周りから認められたい)
  5. 自己実現の欲求(自己の能力を高め可能性を発揮したい)

 

これから人生100年時代」が到来します。私はその時代の対策も兼ねて前から興味のあった分野を勉強中です。自分の得意分野を探し深堀していき「メシの種」早めに見つけ次の対策を打つことが、次の時代を生き抜いていくために必要なことです。老後の30年間を暮らすためには2000万円が足りないと政府も言っています。

 

人生を意義あるものにするためにもマズローの欲求五段階説では自分はどの段階なのか知り、最終段階である「自己実現の欲求」を満たすために、今やっておかないといけないことは何なのかについて参考になればと思います。

 

◆生理的欲求

生きていくための基本的欲求です。具体的には衣食住のことです。5段階の一番土台の部分です。

⇒衣食住は今のところ心配はありません。ただ、その基礎の土台が崩れ生活が成り立たなくなるということを想像すると不安になります。

 

◆安全の欲求

⇒日常生活不自由ありません。住んでいる家も雨・風しのげます(笑)

子供も元気遊び飛び回っています。妻とも仲良くやっています。いまのところ問題はありません(笑)。日本は他の国に比べて安全で暮らしやすいと言われています。

日本に生まれて幸せです。

 

◆所属と愛の欲求

⇒ここが現在今満たされていません。会社員時代は毎日仕事にいき、ルーティンの仕事をこなしていました。そこでは縦・横の人間関係もありそこそこ充足感もありました。今は資格試験の勉強をしながら、英語の朝活、マーケティング、マネジメント、カウンセリングの講座への参加。人間性を高めるための雑誌「至知」の輪読会に参加。7月からは「論語」の勉強会が始まります。

 

若い世代との交流も始めました。最近はもっとどこかへ所属したいという欲求が強くなっています。時折、一人でいるとなぜか急に不安になる時があります。不安を少しでもやわらげるのが人との出会いです。

 

サラリーマン時代は「人間関係」で苦しみ悩んだこともありますが、その関係がなくなりると逆にその人間関係を誰かと構築したくなります。

不思議です、あんなに悩み苦しんだ人との関係が欲しくなるなんて。

 

人間は所属するところがなくなると、他の所属する場を探すようになります。人は一人では生きていきません。自分の存在を認めて欲しいとおもうことは人に備わった自然の欲求です。

 

◆自我の欲求

⇒現在は所属しているグループでは純粋に学ぶことを目的としていますが、やはり人は他者から注目され認められたいという気持ちはどこかにあります。

 

傲慢ですが自分の有能さを認めてもらいたい。発言をする場合は完璧でありたいと思うがゆえに、結局は何も発言せずに終わるということもしばしばありあます(笑)不思議なことに相手を認めることで自分も認められるようになるようです。あるグループの中でAさんを誉める発言をしたら、Aさんから誉められました(笑)

 

自己実現の欲求

⇒今、いろんなグループに参加していますが、その先のイメージには自分の能力を存分に発揮し、やりたいことをやり、それが世の中の役に立っている自分の姿があります。

この欲求は人が生きている間はずーっと持ち続けるものだと思います。

 

自分の欲求充足だけだはなく、関わる人にGIVEし続ける精神といっても良いかと思います。永遠に自己成長です。

 

結局、人は人とつながることでモチベーションを維持し自己実現を果たしていく存在です。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

心より感謝いたします。

 

継続は力なり(自己実現編)

なりたい未来の自分の姿を五感を使いありありとイメージするとしだいに、引き寄せの法則が始まっていく。これは願望実現の世界ではよく言われていることです。

私もそれは大切なことだと思いますが、しかし、もっと大切なのは「思いの継続」ではないかと思います。

 

瞬間的に思うことは誰でもできますが、はたして、そこに「継続」という言葉を入れるとどうでしょうか。そこまでやり切れる人の確立は少なくなってくるのではないでしょうか。

自分で書きながら、そういう私もあきっぽい性格。何か一つのことを集中して継続できる人を尊敬します(笑)

 

野球選手のイチローやサッカー選手の本田圭介選手らも天才と言われていますが、実は本人はそう思っていない。自分との闘いに勝つ、昨日の自分に勝つという練習を繰り返しているうちに、越えれないと思っていた壁を乗り越え、また次の壁へと挑んでいく。

その繰り返しの中で思いもよらない境地へと到達していく。

「継続は力なり」、「天才とはあきらめない人である」とも言われます。

一言でいうと、やり抜く力、執念といってもよいでしょう。

成功者と言われる二人に共通していつのは「継続」という二文字です。

 

中国では自分を引き上げてくれる人を「貴人」と言うそうです。

今でいえばメンター(師)という言葉がふさわしいかもしれませんね。

よく挨拶で「あなたは最近貴人に会いましたか」と会話をするそうです。

通常、私たちが自分の夢を実現しようとする時は、階段を一段づつ登るような感じですが、「貴人」に出会うと一瞬に最上階までエレベーターで上昇する感じです。

一気に夢の実現が近づいていきます。

 

1992年、バルセロナオリンピックのマラソンで銀メダルを獲得した有森裕子選手も、学生時代はそれと言った実績もなかったそうです。

小さい頃から運動神経もそれほどいいという訳せでもなく、淡々と走り続けるだけが取り柄であったそうです。

 

それがあの小出義男監督と出会ってから、走りに力強さが出てきて国内でも素晴らしい成績を残すようになり、一躍世界にトップランナーへと踊り出ます。

そして、バルセロナオリンピックで銀メダル。それから足のけがなどで、一時期不調の時期ありましたが、鮮やかに復活を遂げアトランタ五輪では見事銅メダル獲得。

その時の彼女の言葉「初めて自分で自分をほめたいと思います」はその年の流行語にもなりました。

 

有森選手にとって小出監督はまさに「貴人」であったと思います。

あなたも貴人に会う秘訣を知りたいと思いませんか。

 

それは、ひたむきに貴人と会いたいと願うことだそうです。

 

つまり思い続けるということが大切です。それもひたむきにです。

 

やはり、継続は力なりです。

持続するひたむきな思いと、なりたい自分になるために五感を使いイメージンぐすることが重なり合うと最強のコンビ誕生です。

必ずあなたの夢は近い将来実現するでしょう。

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NLP心理学のスキルに「モデリング」というのがあります。

ひとことで言えば、あなたが憧れる人のマネをすることにより、その人物になりきり、成功感覚をつかむスキルです。

 

たとえば、あなたが営業の仕事を始めたとしましょう。

当然あなたは何もわからいので、初めはどうしていいかわかりませんよね。

 

その時あなたはどう対処しますか。

 

モデリングのスキル(理想の自分を創る)

 

  1. ゴールを明確にします。

あなたの営業としてのゴールを決めます。

例えば今年1年で売り上げNO.1を目指す。

次に、その成果を手に入れた時の状態を五感を使って思い浮かべます。

会社の社長から表彰状をもらい、首にメダルをかけてもらいその後握手をしている。周りの同僚、先輩、後輩がから「おめでとう」の声が聞こえる。

私はこの一年の苦労を思い出し、思わずうれしくて涙がでそうになる。

  1. そのために誰をモデルにするか決める。

3年前に社内でNO.の売り上げを上げ全国表彰されたT先輩の営業スタイルをモデリング(真似る)する、話し方、考え方、行動の癖、考えのくせ、歩き方、姿勢等具体的にイメージする。

   そのイメージの中で「理想とするT先輩になりきる

  1. そのイメージの中で、あなたは理想の先輩になっています。具体的にイメージできたものを口に出していってみてください。
  2. 今度はあなたが、そのイメージの中で実際にやっている姿を五感(視覚・嗅覚・身体感覚)使ってイメージしてください。

*先輩がもっているリソースを利用します。

 

モデリングをするとあなたの夢が一歩ちかづきます。

苦手だと思っていたことが、得意になります。

実績もついてきます。

 

あなたもモデリングをやってみませんか。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

心より感謝したします。

記憶力を高めなりたい自分になる方法

記憶力が良くなりたい!

あなたもそう思ったことはないですか。

私は今ある難関の資格試験を受ける予定ですが、全く記憶が定着しません。

こまりました。テストは8月ですがまだ20%くらいしか理解していません。

あと、50日程の期間をどう勉強して克服していくかがいまの課題です。

そこで、記憶力を高めるにはどういう方法がるあの調べてみました。

皆さんとシェアしたいと思います。

 

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記憶力が上がるタイミング

もし、記憶力があがる魔法の薬があれば欲しいとおもいませんか?

覚えたいものを定着させるには、繰り返しが大切だと言われています。

ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウス忘却曲線が有名ですが、人は覚えた情報を、20分後には42%、1時間後には56%、1ヶ月後には79%忘れるそうです。

脳は記憶がたまりすぎると、必要な情報をひき出せないので、本当に必要な情報だけを長期記憶として保存するそうです。脳は忘れん坊ですね(笑)

 

では、長期記憶として保存するのはどうすれば良いか?

それは、脳に必要な情報であるということを繰り返し伝えることが大切です。

復習に最適なタイミングとしては、勉強の翌日、3日後、1週間後、21日後、30日後、

45日後、60日後という周期だそうです。

でも、いちいちそのタイミングを覚えて復習を繰り返すのは面倒くさいですよね。

無精者の私にはできそうもありません。

簡単な方法としては、 ①翌日 ②1週間後 ③2週間後 ④1ヶ月後のサイクルで、2ヶ月ほどかける方法もあるそうです。

「よくじつ、1週間、2週間、1ヶ月」覚えておいて損はないキーワードですよ。

 

インプットよりもアウトプット中心に

脳は五感を刺激すると活発になります。

私も試したことがあるのですが、英単語や英語のフレーズを覚えるときは声に出して読みながら紙に書き、同じように、それらを何か紙で覆って見えないようにして思い出すとより効果があるようです。

五感(視覚・聴覚・身体感覚・触覚等)を使いながら覚えるとより効果的です。

 

脳に達成感をあたえない

脳は働きものです。起きている時は顕在意識が働いて私たちを危険から守ってくれます。よりよく生きるために働いています。

勉強の場合は逆にその性質を利用したほうが良いようです。

あなたも、解決済みの問題と未解決な問題がると、どちらを多く考えますか?

おそらく多くのみなさんは「未解決の問題」を考えると思います。

たとえば、A子さんが誰かのうわさ話をしていて途中で電話があり「あっゴメン、その続きはまたね」と言ったら気になりませんか。気になり続けるということは記憶に残っているということですので、この脳の性質を勉強に生かすということです。

もし英単語を50個暗記する予定でしたら、30個ほどさらっと見て、途中で違う科目を勉強しその後で英単語の続きに戻るとしたほうが効果的です。

 

記憶法について

 

いろいろな記憶法があるようですが、ここでは2つに絞ります。

まず、ライオン法をご紹介します。

【ライオン法】アフリカの荒野に生息するライオン、獲物を見つけた時にはその能力が全開します。いつもは草原に寝転んでいますが、お腹がすくと狩りにでかけます。

空腹になるとグレリンというホルモンがいから放出され全身が活性化します。

人も空腹時に脳が活性化するという記憶力があがることが科学的に証明されているようです。また、歩きながら暗記をすると、脳からシータ波が出て記憶が定着しやすくなるそうです。

【感動的学習法】

「はなりたい未来の自分をイメージする」ときには五感を最大限に使い、そしてそこに感情を入れるとその夢が実現しやすくなると言われています。

脳は現実とイメージの区別がつきません。

歴史の勉強の場合は、その人物になりきり、その時代に没入して感情移入をしながら読むと記憶に定着率が高くなります。

または、その勉強の先と自分の未来を重なり合わせることが大切です

英語の勉強をしているのでしたら、海外旅行先で何不自由なく会話しているイメージと重なりあわしたり、中小企業診断士の勉強をしているなら、コンサルタントになってクライアントから感謝されている自分をイメージするなど・・・・です。

 

何か勉強するときは脳の特性を活かして勉強すると効果がありますよ。

自己肯定感を高めるときも、脳の特性を活かしたスキルがあります。

また、ご紹介しますね。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

感謝いたします。

すべてのものごとは心によって生み出される

最近読んだ本に「真理のことば、感興のことば」があります。

それはインドで生まれたお釈迦様ブッダの教えを集めたものです。

人間に対する深い洞察力、心の不思議さを簡潔な句に表しています。

結構、読み応えのある本です。むつかしい!!

 

心の不思議

第一章の一番はじめの句を紹介します。

一、ものごとは心にもとづき心を主とし、心によってつくり出されるもし汚れた心で話したり行ったりするならば、苦しみはその人につき従う。・・・・車をひく(牛)の足跡に

車輪がついていくように。

二、ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくり出されるもし清らな心で話したり行ったりするならば、福楽はその人につき従う。・・・・影がその人から離れないように。

今回は心理の方ではなく真理の方のご紹介になりますが、皆さんご存じのように、お釈迦さまは古代インドの一部族であったシャーキャ族の王子として生まれ、のちに出家をし悟りを開き、仏教の開祖となりました。

 

紀元前5世紀ごろに活躍していますから、約2500年前の時代のことです。

その時代のことばが実在しているというだけでも驚きですが、今でも真理として人々の心に生きる糧として残り続ける。ワールドティチャーとして存在している。

 

永遠の真理というのはいつの時代も変わることがないものだと思います。

 

あの[成功哲学」で著名な自己実現の大家と言われているナポレオンヒル、「原因と結果の法則」を書いたジェームズアレンも影響を受けたと言われています。

遡れば現在の成功法則や心理学の原点はここにあるといっても過言ではないと思います。

 

よく自己実現の法則の中で「思いは物体である」「強くイメージしたことは現実」となると言われていますが、それは「心の法則」を使ったスキルに他なりません。

目にはみえませんが、目に見えないものの中に真実がある。

たとえば、「風」ですが、目には見えずとも存在します、時には台風となって荒れ狂い災害をもたらすときもありますが、熱い砂漠では一陣の風となり旅人の体と心を癒したりします。

やさしさや、おもいやり、愛情、友情など目には見えませんが確かに存在します。

 

他者を認める行為が大切

存在について考えるとき、思うことがあります。よく世の中にはびこる犯罪はほとんどが自分の存在意義をこの世の中で見出すことができないことに原因があるように思います。「わたしに生きる価値はない」「誰も私を認めてくれない」「じぶんが大嫌いだ」いずれも自己の存在を否定している。でも私もあなたもこの世界の一員として確かに存在している。

 

生きるということは他者の存在を認めてあげることです。自分の存在を認めてあげることです。そうすることによりこの世の中は素晴らしくなっていくと思います。

 

神様(またはその言葉に抵抗がるならば、グレートサムティングと言ってもよいでしょう)がつくったこの宇宙は何も無駄なものはない、すべて必要とおもい創られたならば、自己否定、他者否定は神様の否定になります。かのアインシュタインもこの宇宙は完璧すぎる、何者かによって創られたとしか思われないといっています。

 

自分の心はコントロールできる

心というものは不思議です、心は強力な磁石ともいわれます。「波長同通の法則」というのがありますが、私たちのまわりの環境や友達や仕事などは、人が過去思い続けた結果だと言われます。過去の自分の思いが今の自分や環境を作っている。

もし、今の自分や環境を変えたければ、まず「心」を変えることが大切です。

心構えといってもよいでしょう。

他人の心をコントロールすることはできませんが、自分の心は100%コントロールできます。自己実現の大家はその心のコントロールの法則をつかんだ人です。

 

先人の説かれた真理を学ぶということは、心理学を学ぶうえで必要なことではないかと思う今日この頃です。

 

まずは心のコントロールの黒帯目指して頑張ります!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

心より感謝いたします。